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2015-01-27 (Tue)
飼っていた小鳥の話です。
寂しい話なので、続きに書きます。
申し訳ありませんが、興味のない方はお読みにならないようお願いします。


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うっかり開いてしまった人もいるかもしれないので、もう少し下げますね。


























年が明けてすぐ、ずっと一緒に暮らしてきた小鳥(文鳥)が亡くなりました。
9才と6か月。あと少しで10才でした。

このブログで小鳥のことを書くことはほとんどありませんでしたが、
soutaの生活はすべて小鳥が中心だった、と言っても過言ではないくらい、
小鳥と一緒が当たり前の毎日でした。
(老鳥の域に入ってからは特に、実際手が必要だったこともあり)

お人形で遊んでいても、お洋服を作っていても。
いつも傍に小鳥の気配があって。
(小鳥とその他の時間は必ず分けていましたが、
何しろ狭い家なので。うたい声などいつも聞こえていました)

そのせいか、小鳥がいなくなってしまってからは、
お人形を見ても、ミシンを見ても、日常の何をしていても、
寂しさと悲しみでいっぱいになってしまう毎日でした。

しかし少し時間が過ぎ、ようやく寂しさ以外の感情も混じるようになってきました。
小鳥の可愛かったしぐさを思い出せば、可愛かったな、と。
楽しかった時間を思い出せば、楽しかったな、と。

すると、ミシンを見ると、何か作ろうかな、とか、
お人形を見ると、ウィッグ変えようかな、とか。
そんなことを思うようにもなってきました。


ブログでは、何も触れずにいつも通りに、と思ったのですが、
それもとても苦しくて。

ブログを始めた頃は、この子ともう一羽がいて、
ブログのタイトルもハンドルネームも、全てこの子たちの名前から付けました。

そういう意味では、soutaのお人形遊びには、小鳥の存在も大きかった、、と
言えなくもないかもしれません。


とりとめもない内容になりましたが、近況のご報告ということで、すみません。
次からは、いつものお人形ブログに戻ります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


(以下、鳥の写真があります)





白文鳥のS(仮名・♂)と、

15012701.jpg

先に旅立ったシルバー文鳥のU(仮名・♀)

15012702.jpg

我が家の小鳥は、よく食べ、よく歌い、いつもご機嫌な甘えたがりでした。
いつか虹の橋で会える日を楽しみに。

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